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【GoalPlayアカデミー】の実践指導講習を受けて

今回、指導者同士のネットワークのお陰で"GoalPlay"GK Academyのプレゼン及びトレーニング実践に参加しました。
goalplayの詳細はこちら▼
https://www.goalplay.com/
バイエルンミュンヘンやドイツ代表として活躍したオリバー・カーン氏が設立したGKアカデミー

goalplayの由来

前半部分はアカデミーのミッションやフィロソフィーをある分析データと照らし合わせながら、現代及び次世代のGKに求められるプレーモデルと併せて資料と映像で説明していただきました。
その中で、これからのGKにはゴールキーパーとしての役割に加えフィールドプレーヤーとしての能力や役割が必要になるという事から、【goalplay】と付けられたそうです。 
 

過去・現在・未来のフェーズで見ている

今回参加してみて改めて感じたのは、カーン氏やヘッドコーチのトレーニング構築において、経験などの主観は最後で、まずは客観的なデータや技術を細分化してひとつひとつ積み上げて向上させていくという地道で長いスパンを要する事を徹底している点です。
そしてそれらを、支えるのはしっかりとした分析データの駆使とシチュエーションとそこで発生した現象の掘り下げ、技術的課題の抽出、そしてトレーニングへの落とし込みへという一連の流れが徹底されてる点です。 
 

テーマは「X-Block」

今年のW杯のテクニカルレポートよりその名称が付いたシュートブロックのテクニックですが、私自身のトレーニングでもそうですが、GKコーチとしても非常にアプローチが難しいと感じていたので、実体験を通してトレーニング内容やコーチングポイントに触れられて良かったです。
全体のトレーニングの流れを見ても本当にしっかりと練られていて、各コーチが同じ言葉でアプローチするので選手が迷わない、「真の理解」に繋がるコーチングでした。
オリバー・カーン氏やドイツという国が持っている本気度が全然違うな痛感しました。 
 

ゴールキーパーコーチとして求められるもの

これから、指導をしていく上でもトレーニングの内容以上に重要なポイントだと思いしっかり引き続き更なる進化に繋げていけたらと思います!
ぜひ皆さまには、そうしたところもCgkスクールではご体感頂きたいですね。 
 
今後のクリニックの予定について▼
12月11日(火)
①小学3年生~小学5年生
17:00~18:00
②小学6年生~中学2年生
19:00~20:00
詳細はこちら▼
https://wift.jp/teams/sprint/articles/43/ 
 

 
 
 
 
 
 

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VIRDSはいつでも皆さんの参加をお待ちしてます!
ぜひ一度体験に来てください!